<< 落合監督、WBC代表候補辞退について反論 | main | 街へ行こうよ 動物の森 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

 
今日、ちょっと僕黒いです、ご注意。
厨二病日記かもしれないね。





俺はつくづくドライだと思う。

俺はつくづくプライドが高いと思う。


汚いと思う。


最近の悩みだ。

何を模範とし、何を模範とせざるべきか。


僕は元々幼少〜少年期、やりたい放題をやってきた。
幼少期は幼稚園で先生方に目をつけられていた大問題児。
少年期も然りで、結果心が幼いまま中学校へ。そこで僕は痛い目を見る。

中3からか。
僕はとことん人に合わせるようになった。笑顔を過剰に作るようになった。
人の機嫌を伺うようになった。

自分なりの距離を取り、人を観察し模倣してきた。
模倣しつづけた結果、僕は相手ごとに相手が話しやすそうなテンション
・・・というより性格を作れるようになった。

それは100%正解を続けてきたわけではないが、そのおかげで
僕はどん底の状況から抜け出した。中学3年の末には僕は
光の当たるグループの一員になっていた。滑稽な話だ。
数年立ってから聞いた話だが、女子との噂もあったらしい。つくづく滑稽だ。
兎に角、こういった理詰めがリアリストな僕を構築していった。

その結果、次第に僕は自分の観察眼が発達していると思い込むようになる。

その後僕はどうやら疲弊したらしく、一転、僕は培った知識で
自分を構築し、人に合わせつつも肝心な所では我を持ち、内心は動かぬようになった。
自分の五感で感じ取ったもののみを信用するようになった。

人に薦められた物に興味など滅多に沸かなくなった。
夢に興味が沸かなくなった。
人に興味が沸かなくなった。

自分の主義までも半ば信用していた。

不思議なことに同年代、さらには年上からも「大人」と言われるようになり、
間違った自信はさらについていく。

しかしそれは当然のごとく愚かな間違いで、僕は一人の女性を泣かせた。

就職が決まってからの余暇に飽く最近には
持ち前の勉強嫌いで本も読まない自らの無知さに気づき、
同時に周りの皆の聡明さと勤勉さに気がついた。


何処が大人だ。
こんな我儘腹黒無気力野郎の何処が大人だ!


変わる気力の無い自分に腹が立っていく。


そこで、思った。

「精神面においてだけでも、聡明になろう。」と。
「人間を成長させ、知識はゆっくり付けていこう」と。

だが人間というのは難しい。

正解が無い。

たくさんの思想、さまざまな人間、移り変わる常識、国民性、
そして道徳、歴史、罪、恋愛・・・

タバコをふかして考えただけでも、これだけ出題範囲がある。

でもそれを日進月歩で考え、学び、自分なりの答えを出していこうと思った。


しかし何を良しとして学び、何を良からずとして学ぶべきか迷う。
昨今の日本では尚更で、第一私自身それを見分ける人徳、器量が無い。


まだ具体的に道を見据えたわけではない。
ただ、見て学ぶだけでも価値があると思う。
そこで僕自身が何を想うのか。そこに価値を見出していきたい。
段々と、自分の辞書に書き留めていけばいい。
人間として成長していきたい。

そう思うのだ。

at 04:18, GiLL., 雑記

comments(0), trackbacks(0), pookmark

スポンサーサイト

at 04:18, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

comment









trackback
url:http://gill-blog.jugem.jp/trackback/11