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ゲームgdgd語り第1弾「F-ZERO(SFC)」

JUGEMテーマ:ゲーム


ゲームgdgd語り、記念すべき第1回は

 



F-ZERO(スーパーファミコン)


スーパーファミコン登場と共に発売され、
新ハードの性能を遺憾なく見せ付けた近未来レースゲーム。
拡大縮小機能や、その処理能力の高さで今までにないスピード感を実現。
サウンドの評価は高く、BGMは秀逸。
そのBGMは今なおこの初代F-ZEROがシリーズ最高と評するプレイヤーも多い。

4台のスーパーマシンからプレイヤーは一台を選択し、その速さを競い合う。
1周をするごとにスーパーブーストを使う権利を与えられ、
それを使うことでスーパーマシンは更なる速さを実現する。

コースに設置されたジャンプ台、地雷、マグネット、減速ゾーンなど
様々なトラップを掻い潜り、そして時には利用し、
緊迫したレースが繰り広げられる。



このF-ZERO。ゲームモードはご覧の通りたった2種類。
グランプリモードとプラクティスモード、たったこれだけ。
2プレイヤープレイも出来ず、グランプリモードをプレイした後、
プレイヤーの行動は二分されることになる。


飽きるか。

プラクティスでタイムアタックか。


まぁレースゲー好きならまず間違いなく後者となる。







そこに比類の無い巨大な核が在るのだ。


このF-ZEROは

プラクティスモードでファーストコースの
MUTE CITY Iでタイムアタックするゲーム


といっても過言ではないのだ。






いや本当に。






エフゼラーの聖地、MUTE CITY I



この単純なコースで、多くのプレイヤーが2分切り、
そして1分59秒を切るべく様々なテクニックと
精錬された正確な操作でコンマ01秒を争う戦いを繰り広げていたのだ。



そう、自分と。


まさしく混じりっ気なしの自分との戦い。

限界まで突き詰めたインベタはもちろん、
スーパーブーストを使っての減速ゾーン突破ショートカット、

さらには

その幅マシン1台分の壁と減速ゾーンの隙間を走る

などなど、プレイヤーはただひたすら速さを求めた。


ドリフトの加速? アイテム? ミニターボ?んなもんあるか。

少しでもミスをすれば即リトライ。
それはもうポーズを押して左1回押してスタートボタンでリタイヤ、
トライアゲインを選ぶまでのこの動作は一瞬で行えるようになっていたものである。

そしてトライアゲインを選ぶよりコースチェンジで選びなおすほうが
リプレイまでの時間短縮になることももはや常識である。


一体何度、走っただろう。

一体何度、誤差コンマ1秒も無いラップを4周並べたことだろう。(1周目はどうしても遅い)

MUTE CITY I のタイムレコード画面には、
一体いくつもの「同タイムレコード」が並んだことだろう。

操作、動作、走りの自由度が昨今のレースゲームより遥かに単純で
質素だからこそ、その緻密さが生まれてくるのである。


ええやないかぁぁぁ。



ハマりましたよええハマりましたとも。
時代は完全にズレてたけど2分切り目指して頑張りましたとも!

59秒は切れなかったけど、1'59"23っつーそれなりのタイムをたたき出しましたとも!



あの時、僕はエフゼラーになった。続編はほとんどプレイした。
しかしやはりこの初代F-ZEROの色あせない魅力に勝るものは無かった。

それもこれも、
このMUTE CITY I のタイムアタックに全てが集約されているからだ。
コーナーを迎えるたびの緊張、吹き出る手汗、コントローラーを握る手に力の篭る5周目・・・。
あの情熱は、今でも変わらないのだ。

















久々につけたらデータ消えてたときは本当に orz ←これになったよ。


at 01:18, GiLL., ゲーム

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