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哀しい哉、人と人。

JUGEMテーマ:リアル
 

小売業と言う商売柄、私は見知らぬ一般人と良く接する。

それに伴い、思うことがある。


ほんの一言、ほんの些細な交流とはいえ、
人と人との交流である店員と客の会話。
ではあるのだが・・・



「すいませんが・・・」

「ありがとう」

こういった、相手の立場を思う気持ち。
相手と同じ位置に立つ気持ち。それが見られないことが多い。

さらに哀しい事実を述べるとすれば、それが無いのが
お年を召した年配の方に多いということである。

用件だけ質問、礼も言わずに、説明の途中で去る。

これでいいのか、人。

それでいいのか時代の長者。

我らの見本、先人であるあなた方が、
そんなことでいいのか。私は遺憾に感じます。

極論で言えば、たかが商品の場所を聞くだけ、そこに真の感情など必要ない。

だがそういった一言、礼もまともに言えない。

それを親として育った子は、社会に出て、どう思ったのだろう。

さらにその子供の世代が今、どうなっているのか。



あなた方は・・・見ていないのでしょうね。

私は哀しい。

そして




こんな話を仮にしても、まともに聞いてくれず、怒るのでしょうね。



哀しい哉。


at 00:10, GiLL., 雑記

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